これが最後のチャンスかも!?
Amazonにて、現行モデルの「iPhone Air」がタイムセールになっています。
そして驚くことに、その価格は先日のプライムデーと同価格、、、!
プライムデー終了後にはApple製品の大幅な値上げが行われたため、現在のApple Store価格と比べると、さらにお得度が増したセールになっています。
大幅値上げ後なのにプライムデーと同価格でバグ価格に……
2025年秋に発売された薄型モデル「iPhone Air」。
最新モデルの一台でありながら、Amazonでは先日のプライムデーと同じセール価格で販売されています。

しかも、プライムデーが開催された7月7日〜10日の後、7月18日にはiPhone本体の価格が大幅に値上げされました。
現在のApple Store価格とAmazonのセール価格を比較すると、その差は最大でなんと7万8,000円にもなります。
| 容量 | Apple Store価格 | Amazonセール価格 | 値引き額 | 割引率 |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | 177,800円 | 139,800円 | 38,000円引き | 約21.4%オフ |
| 512GB | 212,800円 | 156,800円 | 56,000円引き | 約26.3%オフ |
| 1TB | 247,800円 | 169,800円 | 78,000円引き | 約31.5%オフ |
7月の値上げによって無印のiPhone 17は最低価格が14万2,800円になってしまったことを考えると、今回の256GBモデルは、無印iPhone 17よりも安い価格で購入できるということ。もはやバグ価格と言いたくなるレベルです。
プライムデーはプライム会員限定のセールでしたが、今回はプライム会員以外もセール価格で購入可能。非会員でも同様の割引を受けられるのは大きなメリットです。
※価格は記事執筆時点のものです。
ポイントアップキャンペーンへのエントリーも忘れずに
Amazonでは、7月29日9時から8月2日まで「Fashion × 夏休み タイムセール祭り」が開催されています。
期間中はポイントアップキャンペーンも実施されており、事前にエントリーして条件を満たすことで、通常ポイントに加えてキャンペーンポイントを獲得可能です。
iPhone Airは本体価格が高いため、還元率が少し上がるだけでも獲得ポイントは大きくなります。

タイムセール価格とポイント還元を組み合わせれば、実質価格はさらにお得。購入前に忘れずエントリーしておきましょう。
iPhone Airの特徴と通常モデルとの違い
iPhone Air最大の特徴は、なんといってもその薄さと軽さです。
本体は厚さわずか5.6mm、重量165g。6.5インチの大画面を搭載しながら、非常に薄く軽いデザインに仕上げられています。

ディスプレイは最大120HzのProMotionや常時表示に対応。チップにはProと同様の高性能な「A19 Pro」を搭載しているため、薄型モデルでありながら処理性能はプロ並みです。
一方、背面カメラは48MPのメインカメラ1つのみ。
通常撮影と2倍相当のズームには対応していますが、無印iPhone 17に搭載されている超広角カメラや、Proモデルの望遠カメラはありません。

また、薄型化の影響で本体下部にスピーカーがなく、音は上部のスピーカーから再生されます。そのため、本体スピーカーの迫力は通常のiPhoneに比べると控えめです。
とはいえ、画面やチップはProと同様のため今後長く使用できる点を踏まえると、今回の価格なら十分に選ぶ価値がありそうです。
激安セールのワケはiPhone Airの日本独自仕様にあり?
実は日本で販売されているiPhone Airは、国内の通信環境に合わせて作られた日本専用モデルのよう。
海外向けモデルとは中身の一部が異なるため、AppleはiPhone Airの販売を多めに見込んで日本向けモデルを用意したものの、日本で在庫が多く残ってしまった結果大幅に値下げされている可能性もありそうです。
日本専用といっても性能が低いわけではなく、日本で使うために最適化された正規モデル。
どんな事情であれ日本でまだ安くiPhoneが買えるのであればありがたいですね。
安く買えるのはこれが最後のチャンスかも
日本ならではの事情で再び安くなったとはいえ、現在の在庫がなくなれば、もう同じ価格では購入できないかもしれません。
というのも7月18日に行われたiPhoneの値上げは、日本国内だけの価格改定でした。本家のアメリカでのiPhoneの価格に関してはまだ据え置きの状態なのです。
一方、メモリや半導体などの部品価格は上昇傾向にあり、MacやiPadなどのApple製品はすでに値上げされています。(こちらは日本アメリカ含む全世界)
今後、米国でiPhone自体のドル価格が引き上げられた場合、日本でも再び価格が上がる可能性は否定できません。。。

記事執筆時点では、すでに容量やカラーによって売り切れが発生している状態です。
前回のプライムデーで買い逃した人はもちろん、サブ機などでも長く使えそうな一台。このセールはチェック推奨です!



