2025年、ギアモノが選ぶ「買って良かったモノ」ランキングTOP10!!

気がつけばあっという間に2025年が終わってしまいました。

昨年も相変わらず、ガジェット・ファッション・生活用品までいろいろ買って、たくさんのモノとの出会いがありました。
2026年最初の記事は、その中から「これは本当に買って良かった」と思えたモノを、ランキング形式でまとめていきます。

個別レビュー記事にしているものもあれば、記事化していない意外なグッズもランクイン。
正直、順位付けはめちゃくちゃ難しいんですが、そのほうが読み物として面白いので、あえて順位をつけました、、!

目次

第10位:La Roche-Posay(ラロッシュポゼ)アンテリオス UVプロテクションミスト

10位はまさかの日焼け止め。
ただ、これは“生活の快適さ”にめちゃくちゃ効いたのでランクインです。

もともとラロッシュポゼの日焼け止めを愛用していて、ベタつきが少なくてちゃんと守ってくれる感じも好き。
でも結局、真夏って「塗り直し」が面倒すぎる問題があるんですよね。

そこでこのスプレータイプ。最大の魅力はミストの細かさで、“塗ってる感がほぼない”くらい軽い。
夏の塗り直しはもちろん、冬も出かける前に顔にサッとかけて終わり、ができるのが強いです。

本当に細かいミスト

軽すぎて「本当に効いてる?」と不安になるくらいなんですが、表記はSPF50+ / PA++++。
これを使い始めてから日焼け止めを塗り忘れて後悔することが激減したので、今後もリピート予定。

欠点は、かなり小さな片手サイズなのに3300円前後でコスパが微妙なところ。なので10位です(笑)。

第9位:Nintendo Switch2

約8年ぶりの新型で、2025年を代表する話題作のひとつ。
前作Switchの完成度が高すぎたぶん期待値も爆上がりでしたが、触ってみると「さすが任天堂」って感じで、順当に満足度が高い。

画面の大型化だったり、体感のなめらかさだったり、携帯モードのグラフィックも「え、こんな綺麗なの?」ってなる。
Switchの既存ソフトでもロードが短くなったり、動きが軽くなったり、恩恵がしっかりあります。

完成度を考えると本当はもっと順位を上にするべきなのですが、この位置にした理由はひとつで、、、思ったより遊んでなかったから。
単純に、まだ「没頭するほどの専用タイトル」が自分の中で揃いきってないんですよね。

とはいえ息の長いハードになるのはほぼ確定。今後にも期待です。

第8位:Foxeot ケーブルボックス

これは記事で紹介してないんですが、地味に当たりだったやつ。
Amazonでなんとなく見つけたケーブル収納ボックスなんですが、“他にあまりない便利さ”がありました。

マグネットシートが付属(粘着テープ)

ポイントは、マグネットでデスク下に装着できるところ。
クランプとマグネットシートの両方が付属していて、設置方法を選べるのも良い。

ケーブルボックスって、配線変えたりコンセント抜き差ししたりで、意外と触る頻度が高い。
デスク下固定だとそれが面倒なんですが、これはボックスごとサッと外せるので超ラク。磁力も不安だったけど、うちでは落ちたことなし。

もちろんフタ付きで中身を隠せるのも最高です。

第7位:Anker「Nano Power Bank(22.5W / Built-In USB-C Connector)」

今年もいろんなモバイルバッテリーを買いましたが、結局いちばん使ったのはこれ。
やっぱり 小さい=正義 なんですよ。

端子一体型だからケーブルを別で持ち歩かなくていい。
ポケットや小さいボディバッグにこれだけ入れておけば、とりあえず困らない。

スマホの電池持ちが良くなっても、モバブはなんだかんだ必要。
これはもう、精神安定剤です。

第6位:Apple「iPad mini(A17 Pro)」

実は筆者、2025年にして初iPad miniだったんですが……熱烈なファンになりました。
「みんながmini最高って言う理由」これで理解しましたね。

今まで11インチのiPad Proを使っていたんですが、8.3インチの絶妙さがすごい。
ネット・動画・写真編集・ちょい作業がとにかくやりやすい。

しかもApple Pencil Proも使えるから、ウエストバッグに入れて外に持ち出して、その場で作業もできる。
“持ち歩ける作業環境”としてちょうど良すぎます。

アークテリクスのボディバッグ(Heliad Crossbody Bag)にすっぽり入る

Proと比べるとリフレッシュレート60Hzで少しもたつきを感じる場面はあるけど、Apple Intelligence対応などポイントはしっかり押さえており実務用途では全然許容範囲。
この大きさは正義です。

第5位:New Balance「1906L」

ギアモノの記事の中でもかなり反響の大きかった“ローファースニーカー”。
ローファーの可愛さと、ニューバランスらしい履き心地を合体させた、まさにハイブリッドシューズ。

実際、今年かなりの頻度で履きました。
最大の推しポイントはその見た目。ジーパン×スニーカーだとカジュアルになりすぎる場面でも、1906Lなら程よく綺麗にまとめてくれる。

それでいて合わせやすい。これが強い。
一時期は入手困難でしたが、カラーも増えて再販もあって、以前よりは手に入れやすくなっているので今年は新しいカラーも加えたいですね。

第4位:Apple「AirPods Pro 3」

丸3年ぶりに完全新型になったAirPods Pro 3。
進化は形状の微調整、音質、ノイズキャンセリングの底上げ……と、正直ぱっと見は地味です。

でも、毎日使うとわかる。
この“じわじわ効くアップデート”が強い。

何より音質の向上が大きい。音の迫力が増して、音楽を聴く時間がより楽しくなった気がします。
移動時間や人混みで、もう無いと無理な生活必需品なので、全体が底上げされるだけで恩恵がデカい。

定価約4万円は安くないけど、ちゃんと価値を感じられるイヤホンでした。

第3位:KODAK CHARMERA(チャーメラ)

第3位はコダックのキーチェーン型カメラ「チャーメラ」。
海外先行の時点からとにかく人気で、発売直後は入手困難でしたが、今はだいぶ買いやすくなってきました。

これ、カメラなんだけど 綺麗には撮れない
でも、それが最高なんです。

ざらざらで荒い画質なのに、なぜかエモい。
同じ景色でも“それっぽい思い出感”が乗るのが面白い。動画も撮れて、これも雰囲気が出る。

背面液晶も搭載していてちゃんとカメラ

そしてキーチェーン型だから、持ち運んでる感覚ゼロ
カバンにつけっぱなしで、気づいたら毎日撮ってる。

USB-Cで充電&データ転送できるのも、令和のプロダクトって感じで良い。
約6000円前後という手の出しやすい価格な上、カラーはランダムというガチャ感も相まって自分用にもプレゼントにも最高なガジェットです。

第2位:Apple「iPhone 17 Pro Max」

2位はiPhone 17 Pro Max。
素材やデザインの変更で発表直後は賛否ありましたが、実際に使うと「結局完成度が高い」ってなるやつ。

たしかに高級感だけ見ると、これまでと印象が変わったのは事実。
でも、操作感・カメラ・バッテリーの安心感……毎日使うほど良さが出る。

仕事にも娯楽にも、スマホは生活の一部。
毎日欠かさず触るものだからこそ、満足度の高いアップデートは効いてきます。

定期的にケースを着せ替えて楽しんでます。

第1位:Anker Nano Charging Station

2025年、いちばん環境を変えてくれたのがこれ。
巻き取り式でUSB-Cケーブルが本体に収納されてる据え置き充電機です。

スマホ、PC、イヤホン、モバイルバッテリー……毎日充電するものが多すぎて、デスクがケーブルでごちゃごちゃになりがち。
(毎回しまえばいいのは分かってる。でも面倒なのよ!)

でもこれがあると、必要なときだけ引っ張って充電して、終わったら巻き取って収納。
この“当たり前の快適さ”が想像以上にデカかった。

必要な時だけケーブルをさっと引き出して充電できるのでデスクが常にスッキリ

出力も最大100Wで、性能面も十分。
正直、なんで今までこういうの無かったんだろうって思うくらい、デスク環境が変わりました。

【まとめ】2026年はどんなデバイスに出会えるだろう

2025年の「買ってよかった」を振り返ると、共通していたのは派手な変化というより、毎日の当たり前をラクにしてくれたモノが多かったこと。
デスクのケーブル問題を解決してくれたAnkerの充電ステーションみたいに、“考えなくていい状態”を作ってくれるアイテムはやっぱり強いです。

一方で、CHARMERAみたいにスペックとは真逆の方向で楽しませてくれるガジェットも、今年の印象をしっかり残してくれました。

2026年も、買って試して、正直にレビューして、たまに寄り道もしながら、面白いモノを届けていきます。

今年もギアモノをよろしくお願いします。

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