2026年のスタート。年明けの楽しみといえば、やっぱり福袋ですよね。
数ある福袋の中でも、入手難易度が別格なのが スターバックスの福袋。毎年SNSでも話題になって「当たった人、強すぎ…」となるアレです。
僕も抽選販売になってから(※体感として)毎年欠かさず応募しているのですが、結果はほぼ撃沈続き。今年も例に漏れず、あっけなく落選しました……。
ところが今回、編集部で1人だけ当選者が出たので、ありがたく開封させてもらいました!
ちなみに身の回りの応募状況は 10人中1人だけ当選。当選率、低すぎません?(震)
2026年スタバ福袋の内容(基本構成)
福袋の構成は、申し込みページの詳細にも記載されている“固定枠”がベース。
内容はこちら:
- 福袋限定ステンレスボトル
- グッズ3点
- コーヒー豆(250g/中挽き)1点
- コーヒー豆チケット1枚(税込2,000円までのコーヒー豆商品と引き換え)
- ドリンクチケット7枚 + フードトライアルチケット6枚
「福袋って、結局“グッズの好み”で評価割れるよね?」という声もわかるんですが、スタバの場合は チケットの存在がかなり大きい。ここが他の福袋と違うところです。

今年は“当たりタンブラー”も
今年はなんと、1番目の「福袋限定ステンレスボトル」の枠に、1000個限定でラインストーン入りの特別仕様タンブラーが入っていることがあるらしいです。。。
そもそも福袋に当選する確率が低いのに、そこにさらに“当たり枠”があるの、夢がありますよね。
……いや、沼が深くなるだけかもしれないけど。笑

元日の午前中に到着。開封の儀!
福袋は元日の午前中に佐川急便で到着。年始から配達してくださる皆さま、本当にありがとうございます……!
箱を見た瞬間から「これが“勝ち組の証”か…」と謎の緊張感。
さっそく中身をチェックしていきます。


【開封レビュー】実際に入っていた中身
1)福袋限定ステンレスボトル
まずは目玉のボトル枠。

当たりだった場合、おそらくこの枠がラインストーンランブラーになるはずなので大当たり、ではなかった模様。
ですがこのデザインはかなり良くて結構当たりかも。パッケージには「ステンレスボトルA」という表記がされているので他にも何種類かあるのではないでしょうか。



2)グッズ3点
次にグッズ3点。ここは ランダム性が強い枠っぽく、他の人の開封報告を見ると中身が違っていました。
まず一つ目はステンレスボトル!

こちらは昨年4月に発売されていたマリンスタイルシリーズのステンレスボトルのよう。
売れ残りかもしれませんが定価は4,750円ということでかなりお得そう。

二つ目はボトルサコッシュ。こちらは福袋オリジナルグッズのようです。

福袋のバッグと同じデザインのミニショルダー型。
「ボトル」という名前の通りボトルも入る大きさのようですが、普通にスマホなどを入れるのにちょうど良さそうです。側面にはチャックがついていて、中は独立したポケットになっているため細かいものを入れたりもできそう。


三つ目はカップ型のポーチでした。こちらも福袋限定グッズ。

スタバのカップのような形のポーチ。素材は合皮のような感じで水っ気にも強そう。

上部にはストラップもついていてカバンにつけたりできそうだけど、少し大きいから嵩張るかも。。。

3)コーヒー豆(250g/中挽き)
コーヒー豆が付いてくるのは、スタバ福袋らしい安心感。

実際に飲んでみましたが、若干濃い目。アメリカンスタイルで飲むのが正解かもしれません。
4)チケット類(コーヒー豆/ドリンク/フード)
今回の福袋で“実質的なお得感”を支えているのが、このチケット類。
コーヒー豆チケットは税込2,000円までの豆と引き換えできるので、普段は選ばないちょっと良い豆に挑戦できるのが嬉しいポイント。
さらに、ドリンクチケット7枚+フードトライアルチケット6枚も付いてくるので、福袋をきっかけに「いつものスタバ」を少し贅沢に楽しめます。

5)トートバッグ
最後は、ある意味いちばん“福袋らしさ”を感じるトートバッグ。スタバ福袋は毎年トート仕様ですが、2026年版はやや縦長シルエットで登場しました。

今年のトートの特徴は、なんといっても持ち手の長さを調節できるところ。短くして手持ちにしてもいいし、長めにして肩掛けにしてもOK。シーンに合わせて使い分けられるのが地味に便利です。

内側には柄が入っていて、開けたときにちょっと気分が上がるタイプ。さらに内ポケットが1つ、そしてスタバらしくボトル用ポケットまで付属。トートとしての実用性はかなり高めです。


サイズ感も絶妙で、縦長トートって意外と選択肢が少ないので、ハマる人にはしっかり刺さりそう。
一方で、日常使い目線だと開口部にボタンやファスナーがあれば完璧だった…というのが正直なところ。

とはいえ、これを持っているだけで“当選者”の証。わかる人にはわかる、さりげない優越感があるのもスタバ福袋ならではです。笑
【まとめ】結局、スタバ福袋は「当たった時点で強い」
正直なところ、8,800円という価格だけで“得か損か”を判定するのは難しい福袋です。グッズに関しては好みが分かれやすく、当たり外れの印象はどうしても人によって変わるはず。特に、普段からスタバグッズを積極的に使うかどうかで満足度は大きく左右されます。
ただ、スタバ福袋が面白いのはそこだけじゃなくて、ドリンクやフード、コーヒー豆チケットといった「使って返ってくるお得感」がしっかり用意されている点。グッズが刺さらなかったとしても、スタバを日常的に使う人なら自然と消化できて、結果的に「気づいたら元は取れてた」になりやすい構成です。

そして何より、これは身もフタもない話ですが——当選したこと自体がもうイベントの勝利。当たらない年は本当に当たらないし、当選通知が来た瞬間からその年のテンションが決まる。トートを持って歩けば“当選者の証”としてちょっとした優越感すらあるのも、スタバ福袋ならではの楽しさだと思います。
来年こそは自分でも当てたいところ……。当選した人、素直にうらやましいです!!笑


